免許合宿にふさわしい服装

免許合宿にはどのような服装がふさわしいのかお悩みですか?

地方など遠方の免許合宿に参加される方は、観光も兼ねる方もいらっしゃいますが、 合宿にはその場にふさわしい服装というものがあります。下記を参考にしてみてください。
【 1.靴 】
技能教習において、サンダル・下駄・ミュール・ブーツ・ハイヒールなどはアクセルやブレーキ、クラッチペダルの操作の妨げとなり、大変危険なので適切ではありません。 足首が動かしやすく安全な運転がしやすいスニーカーや革靴などが望ましいです。

靴のおしゃれにこだわりたいという方は、技能教習の時はスニーカーに履き替えて、学科や空き時間はおしゃれな靴に履き替えるといった方法があります。

【 2.洋服 】
TPOを考えて、露出の多すぎない服を選んで下さい。 女性の場合は、短すぎるスカートや胸元が開いているキャミソールはその場に相応しい格好とは言えませんし、目のやり場が無く指導員が教習しづらくなります。

その他に、教習時にはタンクトップ・ノースリーブ・半ズボン・スカートなど露出が高い服装は禁止されている場合が多いので注意して下さい。 ベストなのは、上半身は肩が隠れる服装、下半身は長ズボンです。 夏季は日差しの影響でシートが高温になり火傷をする恐れがありますので、火傷防止のためにも長袖や長ズボンを用意しておくことをおすすめします。

【 3.メガネ・アクセサリー等 】
視力矯正のメガネやコンタクトレンズの着用はOKです。 サングラスやカラーコンタクトは周囲が暗く見えにくくなり、運転者の目線が分からなくなるためふさわしくありません。 また、ネイルも免許合宿にふさわしいファッションとは言えませんので、ネイルは外しておくのが無難です。

つまり、教習中は身体保護のため露出が少なく、動きが楽な運転しやすい服装がベストと言えます。

免許合宿中は、身体保護のため、周りに不快な思いをさせないため、上記のポイントを守りつつ季節に合わせたお洋服を着ることをおすすめします。

季節や免許合宿の場所によって気候が違ってきますので、冬の東北など寒さのあるエリアへ行かれる方で適切な服装が分からない方は直接聞いてみるのも1つの方法です。 免許合宿での服装についてお困りの方は、これらのポイントを参考にしてみて下さい。