合宿にあると便利なもの

合宿免許は、約2〜3週間指定された宿泊施設での生活を送ることになります。 特に地方など遠方へ入校したら、忘れ物をした場合に自宅まで戻ることはできません。
滞在期間中に困らないように、合宿に持っていくと便利な持ち物についてご紹介します。
【 耳かき・綿棒 】
意外と忘れがちなのが耳かきや綿棒を使った耳のお手入れです。合同合宿では、他の生徒との交流の場がありますので、耳のケアが気になる方は忘れずにお持ち下さい。

【 絆創膏 】
うっかり転んでしまった時や手などを切ってしまったときの応急処置として持っていると便利です。

【 爪きり 】
2〜3週間の合同合宿期間がありますので、その期間に爪も伸びてしまいます。

【 マスク 】
花粉症の時期や、風邪などの感染症が流行る冬などは常備していると便利です。

【 薬 】
突発的な胃痛や頭痛、風邪などに備えて持っておくといざという時に役立ちます。
合宿所でも必要最低限の薬は用意されていますが、 出来れば使い慣れた薬を持っておくと安心です。

【 部屋着 】
合宿面許では、講習以外の時間は基本自由時間になります。 部屋で寛いで過ごしたい人は、スウェットやジャージなどの楽な部屋着を持っていくと便利です。

【 コンセント 】
プランや部屋割りによって異なりますが、個室タイプではなく他の人と相部屋になることもあります。充電器の利用などで長時間コンセントを独占する可能性がある方は、2股・3股コンセントを持っていくと便利です。 また、延長コードがあれば枕元で携帯やスマホを充電することができます。

【 雨具 】
合宿免許期間中、常に天気がいとは限りませんので折りたたみ傘やカッパなど手軽に持ち歩ける雨具があると、天気が悪い日に役立ちます。

【 洗濯用品 】
合宿所にはランドリーが常備されていますが、洗濯ネットなどのアイテムは用意されていませんので必要な人は持っていくことをおすすめします。 ハンガーも部屋に数本しかないことがあるので、足りないと思われる方は予備を持参してください。

【 マイバッグ 】
講習ではテキストなどを使用しますので、A4サイズの教本やノート、文房具が入るマイバックがあると便利です。

その他に、自由時間の暇つぶしに音楽プレイヤーや携帯ゲーム機、デジタルカメラ、ノートパソコンなどを持っておくと時間を有効活用することができます。 2〜3週間の合宿所生活、生活に必要そうなものは忘れず持っていき、快適な合宿所生活をお送り下さい。