免許について: 2008年7月アーカイブ

猛暑が続く、夏本番当地では久しぶりに雨が降り ちょつと涼しくなるかなと思ったのですが
雨上がり後は、ものすごい湿気でムシムシです。

今回は、2輪の運転免許の限定解除について

現在、自動2輪の免許は免許区分は
1.原付(〜50cc   年齢16才〜)
2.普通二輪小型限定(〜125cc  年齢16才〜 タンデム走行可・高速不可)
3.普通二輪(〜400cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速可)
4.大型二輪 (排気量制限無 年齢18才〜 タンデム走行可・高速可)
オートマ限定(ほとんどスクーターです)
5.AT小型限定(〜125cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速不可)
6.AT限定普通(〜400cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速可)
7.AT限定大型(〜650cc  年齢18才〜 タンデム走行可・高速可)

以上7つの種類があってそれぞれ運転できるバイクの排気量制限や取得対象年齢等の規制があります。

現在では、自動車学校で教習を受けることができ
卒業検定に合格すれば「卒業証明書」が発行され、免許試験場での技能試験が免除されます。
ここでいいます「限定解除」とは、1975年より運転免許試験場での技能試験または
自動二輪中型限定免許からの限定解除審査(共にいわゆる「一発試験」)の合格者のみに交付されるようになる。
その合格者数は全受験者の一割未満ともいわれる狭き門であったがゆえに、免許そのものが高嶺の花でり
ライダー達の憧れでありました。

しかし、ハーレーダビッドソンや欧州などの海外のメーカーから「輸入バイクが売れないのは、日本の免許制度に原因がある」
と圧力がかかり、1996年から自動車教習所で大型二輪免許の教習が受けられるようになり、卒業すれば
免許が取得できるようになりました。
初めて乗るオートバイが「ハーレー」等の大型バイクなんて方も多い。

私ごとですが もちろん限定解除の時代でありまて、合格するまで9回の試験を要しました。

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