免許についての最近のブログ記事

猛暑が続く、夏本番当地では久しぶりに雨が降り ちょつと涼しくなるかなと思ったのですが
雨上がり後は、ものすごい湿気でムシムシです。

今回は、2輪の運転免許の限定解除について

現在、自動2輪の免許は免許区分は
1.原付(〜50cc   年齢16才〜)
2.普通二輪小型限定(〜125cc  年齢16才〜 タンデム走行可・高速不可)
3.普通二輪(〜400cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速可)
4.大型二輪 (排気量制限無 年齢18才〜 タンデム走行可・高速可)
オートマ限定(ほとんどスクーターです)
5.AT小型限定(〜125cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速不可)
6.AT限定普通(〜400cc   年齢16才〜 タンデム走行可・高速可)
7.AT限定大型(〜650cc  年齢18才〜 タンデム走行可・高速可)

以上7つの種類があってそれぞれ運転できるバイクの排気量制限や取得対象年齢等の規制があります。

現在では、自動車学校で教習を受けることができ
卒業検定に合格すれば「卒業証明書」が発行され、免許試験場での技能試験が免除されます。
ここでいいます「限定解除」とは、1975年より運転免許試験場での技能試験または
自動二輪中型限定免許からの限定解除審査(共にいわゆる「一発試験」)の合格者のみに交付されるようになる。
その合格者数は全受験者の一割未満ともいわれる狭き門であったがゆえに、免許そのものが高嶺の花でり
ライダー達の憧れでありました。

しかし、ハーレーダビッドソンや欧州などの海外のメーカーから「輸入バイクが売れないのは、日本の免許制度に原因がある」
と圧力がかかり、1996年から自動車教習所で大型二輪免許の教習が受けられるようになり、卒業すれば
免許が取得できるようになりました。
初めて乗るオートバイが「ハーレー」等の大型バイクなんて方も多い。

私ごとですが もちろん限定解除の時代でありまて、合格するまで9回の試験を要しました。

合宿免許で運転免許を取得した後は、当然 自動車(車)やバイクに乗られることと思います。

そこで、自動車の保険のことを紹介いたします。

自動車やバイクには、基本的に保険に入らないといけません。
ひとつは、自賠責といわれる「自動車損害賠償責任保険」です。

【詳細】
自動車損害賠償責任保険(じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん)、略称自賠責保険(じばいせきほけん)とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている損害保険。強制的な加入が義務付けられていることから、俗に強制保険とも呼ばれる。車の車検を受けるためには、その車検期間に有効な自賠責保険に加入していなければならない。なお、自衛隊、国連軍、在日米軍、農耕作業の用に供することを目的として製作した小型特殊自動車の車両は自賠責保険の付保は要しないとされている。 

自賠責保険の目的は交通事故が発生した場合の被害者の補償である。あらかじめ自賠責保険に加入させることで被害者は損害賠償金を受け取ることができる状態になる。被害者への最低限の補償の確保を目的としているので、

被害者に過失がある場合でも過失相殺による減額が緩やかになっている(重過失減額)
加害者の家族が被害を受けた場合でも保険金が支払われる
など被害者に有利な点もあるが、
・交通事故が発生した場合の保険金の上限が被害者1人につき死亡3000万円
・後遺障害4000万円までと低い
・人身事故にしか対応できない
・加害車両の運転者・保有者の怪我には保険金が下りない
など通常は、自動車保険と2つ加入することになります。 wikipediaより


もうひとつは、任意保険といわれる「各個人が賠償額に応じた様々な自動車保険を自主的に加入するものです。

運転免許を取得し自動車を運転するわけですが、どんなことが起こるか予測はつきません
自分に限っては・・・なんて気持ちは禁物です。
なにかあってからでは遅い。その為の保険です。

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